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被災地で仮設住宅に入居を希望する人が増えている

東日本大震災から1年1カ月が経過しましたが、今、被災地で仮設住宅の入居を希望する人が増えているというのです。
震災から1年以上が経過し、これまでだと、そろそろ仮設住宅を出て生活再建を始める人も増え始めるはずですが、宮城、岩手、福島3県の沿岸と原発事故で避難区域となった計41自治体に尋ねたところ、21自治体で少なくとも計約1400世帯が入居待ちの状態になっているというのです。
こうした状態に、入居待ちの人が増え、仮設住宅が足りなくなっても、仮設住宅をこれから建てることもできないと、関係者は頭を悩ませているようです。
仮設の入居期限は原則2年以内、震災の規模が大きかったため特例が認められるかもしれませんが、いくら古里や職場の近くに移りたくても、今さら仮設住宅に戻るべきではない気がしますけどね。

宇宙飛行士の古川聡さん、帰還直後は「地球酔い」

国際宇宙ステーションに5か月半という長期間滞在し、昨年帰還した宇宙飛行士の古川聡さんから面白いエピソードが紹介されました。地球に帰還した直後、なんと「地球酔い」の症状が出たそうです。その症状は頭がくるくる回るような不快なものだったそうです。今までに宇宙酔いという言葉は何度も耳にしたことがありますが、地球酔いという真逆の言葉は初耳でした。古川さんは5か月半という長い期間、宇宙に滞在していたので宇宙で過ごしている状況が身体にとって当たり前の状態になったのでしょうね。ある意味、人間の適応能力が素晴らしさを発見できたようなものなのかもしれません。宇宙には重力がないので、地球に帰還すると重力との戦いが身体を襲い、歩行することも難しくなるとよく聞きます。地球に帰還して、宇宙へ行く前と同様の生活ができるようになるまでどのくらいの時間が必要なのか興味がありますね。宇宙はまだまだ未知の世界。宇宙飛行士たちの活躍で、いつか宇宙旅行が簡単にできるようになるかもしれませんね。

家族の高齢化というのは実に悲しい現実である。私の家族もいつかは老い、看護が必要になる。そう遠くない未来の話だが、いかんせん現実味がわかない。知り合いに看護ジャパンにお世話になってる看護師がいるのだが、その人ですらも想像がつかないという。実に衝撃的である。